弊社では、数理最適化に特化した様々な製品を取り扱っています。
これら製品への理解をより深めていただくために、各種トレーニングをご用意しています。

最適化モデリングトレーニング(有料)

終了 モデリング中級トレーニング(理論&モデル編)

日時9:30~17:30(2日間コース:昼休憩および適時休憩あり)
近日開催予定(詳細は弊社までお問合せください。)
会場株式会社オクトーバー・スカイ トレーニングルーム(ゼルコバビル3F)
(京王線府中駅北口より、徒歩5分) 地図を表示(Google Map)
受講料99,500円(税抜き)
参加対象最適化の基礎概念および論理変数の使い方等の最適化に関する基本的知識をお持ちである事を前提に講義が進みますので、最適化モデリングのご経験が1年以上、または、最適化技術に関する基本的な知識をお持ちの方が対象です。
参加人数10名まで
概要最適化の対象となる問題を、最適化の観点から整理し定式化するのが最適化モデリングです。問題がすでに最適化の観点に近い形で整理され記述されている場合は、自然にモデリングできます。
また、多少の複雑化要因があってもモデリング可能です。これらについては、最適化モデリング入門コースの内容で説明をしています。
他方、狙いや条件等の問題の内容は明確であって、しかも最適化問題であることはわかるにもかかわらず、最適化問題として定式化が難しいとされているものも世の中には多くあります。
このような問題ではモデリングの初めの段階である変数の選び方から迷ってしまう問題も少なくありません。このような問題に対するモデリングには、モデリングに対する蓄積された知識と経験を持って対応していくことになります。

・基本的な最適化問題に対するモデリング
本コースでは、他の問題にも考え方や技法が応用できそうな代表的な以下のような問題をとりあげて、混合整数線形計画(MILP)としてモデリングする方法を説明します。
(とりあげる問題例:施設配置計画、カッティングストック、巡回セールスマン、一般化割当等)

・二次錐計画問題
重要な問題の中には、線形にならないが二次になってMIPソルバーであるGurobi Optimizerによって解けるものもあります。二次錐計画への変換方法および二次計画・二次錐計画問題の例について説明します。

・ロバスト最適化
MILPとしてモデリングできたものの、実は、問題のデータの一部が実は確定値ではないという状況も多々あります。このような場合の対処法である確率計画およびロバスト最適化の方法について紹介します。

・大規模問題に対する再定式化
MILPとしてモデリングできたものの、大規模であったり複雑であったりという理由から、元の問題を分解等の方法によって定式化し直すことが必要なこともあります。これもモデリングの一環ですので、このような場合の方法について紹介します。