弊社では、数理最適化に特化した様々な製品を取り扱っています。
これら製品への理解をより深めていただくために、各種トレーニングをご用意しています。

最適化モデリングトレーニング(有料)

終了 モデリング中級トレーニング(モデル編)

日時2021年1月14日(木) 9:30~17:30 (1日間コース:昼休憩および適時休憩あり)
会場オンライン開催
受講料60,000円(税抜き)
参加対象最適化の基礎概念および論理変数の使い方等の最適化に関する基本的知識をお持ちである事を前提に講義が進みますので、最適化モデリングのご経験が1年以上、または、最適化技術に関する基本的な知識をお持ちの方が対象です。
定員10名
概要【ご注意事項】所本コースの内容は、「最適化モデリング中級コース(理論&モデル編)」に包含されています。本コースでは、「最適化モデリング中級コース(理論&モデル編)」の中から、特に基礎的なモデリング知識として重要と考えられる部分を抽出した1日トレーニングコースになっています。
<本コースに含まれない内容:二次錐最適化、ロバスト最適化、大規模問題に対する再定式化(これらは、「最適化モデリング中級コース(理論&モデル編)」に含まれています。)>


最適化の対象となる問題を、最適化の観点から整理し定式化するのが最適化モデリングです。問題がすでに最適化の観点に近い形で整理され記述されている場合は、自然にモデリングできます。
また、多少の複雑化要因があってもモデリング可能です。これらについては、最適化モデリング入門コースの内容で説明をしています。
他方、狙いや条件等の問題の内容は明確であって、しかも最適化問題であることはわかるにもかかわらず、最適化問題として定式化が難しいとされているものも世の中には多くあります。このような問題ではモデリングの初めの段階である変数の選び方から迷ってしまう問題も少なくありません。このような問題に対するモデリングには、モデリングに対する蓄積された知識と経験を持って対応していくことになります。
・基本的な最適化問題に対するモデリング
本コースでは、他の問題にも考え方や技法が応用できそうな代表的な以下のような問題をとりあげて、混合整数線形計画(MILP)としてモデリングする方法を説明します。
(とりあげる問題例:施設配置計画、カッティングストック、巡回セールスマン、一般化割当等)