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AMPL オプション

AMPL をより迅速に、より強力に

AMPL をより使い易くするためのオプションをご案内します。

AMPL IDE

新しい統合開発環境として、シンプルながらも機能が強化されたモデリング・インターフェースを提供します。コマンドは、従来通り、AMPL プロンプトに入力できます。

【IDE の利点】

  • AMPL コマンドとエディタウィンドウを統合
  • モデルとデータファイルの構文の強調表示
  • エラーした場所へのクイックリンク
  • 一貫した外観と操作方法

AMPL IDE は、Windows、Linux および MacOS の広く使われている全てのバージョンをサポートしています。セットアップは、標準の AMPL コマンドラインでのインストールの拡張として簡単にできます。
また、AMPL IDE をインストールしても、バッチ実行やその他の用途として従来のコマンドラインの AMPL アプリケーションも使用することができます。

AMPL API

AMPLモデルと AMPL コマンドを、外部プログラムから呼び出すためのライブラリです。オブジェクト指向の呼び出しも可能で、データと計算結果は、 AMPLモデルエンティティと外部言語のデータ構造間で直接的かつ効率的 に交換可能になります。
下記を対象範囲に含めることができます。

  • 複雑なアルゴリズムスキームに対するプログラミング
  • エンタープライズ・アプリケーションへの AMPL の組込み
  • AMPL モデルの配備

AMPL API は、Optirisk Systems との提携により開発されています。Java と MATLAB 版のリリースに加えて、C++ 版のリリースは準備段階の最終ステージにあり、将来的には Python、R、そして .NET(C# と VB) への対応を予定しています。

AMPL テーブルハンドラ

AMPL 内での索引付きデータ構造は、データを扱うアプリケーションで広く使われているリレーショナルデータベースのデータ構造と多くの共通点を持っています。AMPL の table 宣言によって、AMPL 上のセット、パラメータ、変数、式表現と他のソフトウェアによって保たれている関係テーブルの間に明示的な接続を定義することにより、類似性の恩恵を受けることができるようになります。AMPL の read table と write table コマンドは、AMPL にデータをインポートする場合と AMPL の解データをエクスポートする場合に、この接続を使用しています。
table、read table および write table の全機能の使用方法のチュートリアルは、AMPL BOOK の第 10 章をご覧ください。(AMPL BOOKは、メンバーページ内からダウンロードできます。)

カタログ ダウンロード

拡張機能ライブラリ

AMPL を拡張し、GNU Scientific Libraryから選択した 300 以上の関数を追加するライブラリです。科学、統計、多くのユーティリティ関数および多様な乱数生成器を含んでいます。インストール後、宣言されると、これらの関数は AMPL モデルかスクリプ ト内のすべての場所で有効となります。目的関数内か制約条件内の変数に適用するとソルバーに送信され、自動的に呼び出され適応されます。
このようにして関数評価に依存したソルバーは、ライブラリ関数を適応した式表現に対して、最適化をすることが可能になります。ライブラリ内の連続 関数の多くは、いくつかのソルバーが要求する一次微分と二次微分の評価も提供しています。
※拡張機能ライブラリはすべての AMPL ユーザが無料で入手可能です。

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